実例集

No.19
建築家とつくる現代町家
寒冷地の高性能デザイン住宅

2つの離れをもち
内外の暮らしをつなぐ

日本の気候風土に合ったむかしの町家。そこに学ぶべきことを学びながら、現代のくらしを考え昇華させた住まいが現代町家です。富士北麓の気候に合わせた「富士町家」は高断熱でも開放的な空間を両立させ、ナカとソトのつながりを生み出し、分譲地にいごこちのよい空間を実現しています。 設計:趙海光/ぷらん・にじゅういち

タキケン モデルハウス

主棟の2Fから見る、中庭のウッドデッキ。接道面や隣家からの視界をさえぎり、プラベートな外の空間を保つ設計。写真左のA棟はゲストルームにも。写真右のB棟は、建築設計オフィス。暮らしとほどよく距離を保ちながら、それぞれの居場所をもつ、「現代町家づくり」というデザイン。

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